主人公は、何度も落下する夢を見るようになり、睡眠不足に陥り、昼休みをただの「お昼寝」と化し、毎日キャンパス内の快適な場所を見つけては休んでいた。ある日、屋上の温室で昼寝をしていた主人公は、隣に見知らぬ少女・熊倉夜が寝ていることに気づく。彼女は登校拒否の問題児で、教室には来ない。毎日そこで昼寝を続けるうちに、主人公は彼女の秘密を知ることになる。
コメント