5年前、同じ会社で働きながら出会った恵子と夫の淳治は結婚し、幸せな生活を送っていた。ある日、淳治の昇進と転勤をきっかけに、二人は家を売らなければならなくなる。二人は家を、恩師であり上司でもある松本に売ろうと計画し、合鍵を彼に渡した。松本は恵子に異常な感情を抱き、彼女を産んだことを恨み、二人の強い愛情は徐々に蝕まれていくのだった。
コメント